2009年4月5日日曜日

cherry blossom


Today is very nice warm Sunday, and now in Japan, cherry blossoms are in full bloom today!

2009年3月30日月曜日

Back to Japan


I back to Japan tomorrow morning.
Bye for now London!

2009年3月22日日曜日

Opening




最近はすっかり春らしくなってきて良い天気が続いています。
日本もそろそろ桜の季節でしょう。
NO-ISM展覧会のオープニングも先日19日に無事終了しました。
オープニング初日は沢山の人が来て大盛況でした。
皆さんどうもありがとうございました。
次はスタジオと部屋の整理や荷物の梱包などで大変です・・・・・

2009年3月17日火曜日

NO-ISM

Unfortunately I have to back to Japan this end of 30th March.I was short London stay, but it was substantial days. In addition, I feel glad that I meet with you.
I’m having a group show in a gallery of east London. I have produced a series of works since last December. I'm showcasing them in an exhibition opening on this Thursday.

















NO-ISM
19 Mar 09 - 26 Mar 09

Private View:
19 Mar 6-8pm

Bodhi Gallery
214 Brick Lane, London
E1 6SA

Opening hours:
Monday-Friday 10am-6pm, Saturday 11am-4pm
http://bodhigallery.tumblr.com/post/83121662/no-ism

Nearest Tube: Liverpool Street Station

Map:
http://maps.google.co.uk/maps/ms?ie=UTF8&hl=en&om=1&msa=0&msid=110296682822428473838.0004506aac4e5d1d84984&ll=51.523871,-0.070939&spn=0.003291,0.006652&z=17





















2009年3月14日土曜日

Tutorials





毎日毎日スケジュールをこなして少しづつロンドンから離れる日が近づいてきている。来週の展覧会搬入が終わったあたりから、少しずつ部屋の整理や日本へ送る荷物などを梱包しようと思っているが、やることが盛り沢山でお腹が一杯だ・・・

昨日は午前中から一日Slade School of Fine Artでのチュートリアルとトークだった。Eustonの近くにある学校で歩いて行ける距離だったので天気も良く15分程で到着した。日本人の学生も何人か学んでいるのでチュートリアル(個別の作品講評)も数人日本語で行うことが出来た。作品は平面、インスタレーションや立体、映像、と様々だった。午前中4名と午後1名行い午後2時から1時間ほど自作品についてのなどのトークを行った。今回これで3回目なのでだいぶ英語でのトークもスムーズにできるようになった気がする。またロンドンでアートを学んでいる学生を数人チュートリアルしたが日本での何時もの仕事と殆ど変わらない気がした。当然日本人以外の学生は全て英語で話をしなければならないが・・・また大学院になるとレベルが高い学生が少し多い。

2009年3月8日日曜日

Chippenham




3月に入りだんだん春らしいくなってきた。
先日Camberwellでの仕事も無事に終わって次は13日のSladeでのチュートリアルとトーク、最後に19日からグループショウを行い、これで今回のロンドンも終わりといった感じだろうか・・・・・
沢山買いこんでしまった本や品々の荷物の整理にも憂鬱だが、もうすぐロンドンを去るのでここで出来た友達やロンドンの風景ともお別れとなるので何だか寂しくなってきた・・・・

昨年マーケットで偶然に知り合ったイギリス人紳士G氏の郊外のスタジオに招待された。アーティストで元大学教授の彼は本当にいつも親切にしてくれてフレンドリーな付き合いをしている。いろいろと英語の相談にも乗ってくれて時折彼の自宅でアートやアンティークの話で盛り上がっていた。コッツウォルズ地方Bath近郊のChippenhamという村近くに2~300年程前の典型的なイギリスの古い家を別荘のようなスタジオにして、週に3日間程彼はいつもロンドンを離れてここに来ている。周囲は典型的なイギリスの田舎の風景が広がり空気も良く自然に溢れている。すぐ近くにはLacockという村で有名なハリーポッターの映画でも使われたLacock Abbeyという古い修道院があり観光地にもなっている。ロンドンからもう一人彼の友達で詩人のK氏と一緒に3人でリラックスした夕食をしながら一夜を過ごして楽しんだ。

2009年2月19日木曜日

Savile Row




風邪気味と喉が痛くて体調が今一つだったが一昨日のトークも何とか無事に終了して一段落。
次は3月3日のCamberwell College of Artsでのチュートリアルと簡単なトークが待ち受けている・・・
最近は少し寒さも和らいできて春の気配を感じる。

ロンドン中心のピカデリーのRoyal Academyの北側あたりはギャラリーストリートになっている。そのすぐ横にSavile Row通りというのがある。このあたりには昔からの仕立ての高級なスーツ屋が並んでいるが、先日聞いた話で日本語の「背広」はこのSavile Row通りからこの名前が来たらしい?サビルロー、セビロー・・・・背広だって。

ロンドンに2か所スペースを開いているアメリカの大画廊Gagosian Galleryは毎回巨大なスペースを使っての質の高い展覧会を開いている。高級中心街にあるDavis St.のスペースでは日本のポップスターTakashi Murakamiが行われ、僕のフラットすぐ近所Britannia St.の巨大スペースでは大御所ペインターのCy Twomblyの展覧会が行われている。
ついうっかり日にちを間違えてM氏のオープニングには残念ながら行けなかったが、力の入った新作ペインティングと映像アニメーションを展示し大人気の様子だ。またバラをモチーフにした巨大な最近作のCy Twomblyの作品も迫力満点で素晴らしい・・・・まわりには沢山のギャラリーがあり展覧会を見に行くだけでも忙しくなってしまう・・・