2007年12月31日月曜日

今年もあとわずか


今年もあと数時間で終わります。いろいろなことがありましたが、来年もまた沢山いろいろなことがあるでしょう。
日々一刻一刻と人生は過ぎて行きます。以前2000年なんて遠い未来のことなんて思っていたが、もう7年も経ってしまって2008年だ。みなさん来年もよろしくお願いします。

2007年12月28日金曜日

誕生会


昨晩はkさんの誕生会ということもあってみなさん集まり遅くまで盛り上がった。12月27日、この日の誕生日とはクリスマス、忘年会などとイベントの盛り沢山の時期ですのでみなさんお忙しいことでしょう。あまり飲み過ぎないように気をつけましょう。案の定、最終電車に乗れずに途中夜空の下でランニングしながら帰宅しました。
もう今年も残りわずかです。

2007年12月15日土曜日

特別講義


昨日ロンドンに住んでいるアーティストのKさんを招待して学校で特別講義を行った。沢山の作品スライドと約20年間住んでいるロンドンでの話しとでいろいろと聞いた。いくつか質問や意見交換が出てみなさんに充実して頂けた様子だった。その後は遅くまで学生の作品をアトリエで見てまわってもらい丁寧な講評を行ってもらった。あらためてロンドンの話などで晩飯に中華を食べながら盛り上がり、一日過ごす内に自分の来年度の計画も少しずつ具体化していく感じがしてきた・・・

2007年12月8日土曜日

マレー&マレーカレー



昨日マレーシアから来た友人が10日間程滞在して今朝帰国するとのことでカレーを作ってくれた。おいしいけど少しスパイシーでヘビーかも。食べ慣れてはいるけどアルコールなしの宴会はやっぱり慣れてないかも。でも楽しい会話の一時で充実。

2007年11月26日月曜日

-eye sight- 展 搬入


昨日は大変天気の良い秋晴れの一日。連休ということもあって世の中の人は紅葉など見に行ったことでしょうか。
〜もうすぐ担当の展覧会ということもあって朝から街に出かける。展覧会と言っても今回はカフェ空間に作品を展示する内容。みなさんに朝集合の連絡をしていたが何となくのんびりモード。いろいろと役割分担をこれまで各自に割り当ててはいたが・・・・・搬入道具の準備が?あんまり腹を立てても仕方が無いと思いつつ無事に半日で終了。今週30日金曜日の夕方6時からオープニングイベントもあるのでみなさん宜しくお願いしま〜す。

http://www.parlwr.net/cat6348250/index.html
http://www.art.nua.ac.jp/prog07/details.php?key=375


2007年11月21日水曜日

学生制作


「芸術の秋」というこの季節。毎年この時期は自分主体の課題がいくつかある。今年も「絵の具あそび」と副題をつけて沢山制作する課題を行った。毎回この課題の時は学生のアトリエで一緒に少しは制作してみんなのモチベーションを高めようと考える。来年はこの課題が出来ないかもしれないので今回は少し気合いを入れて時間のある限り学生のアトリエで一緒に制作した。通常は独りでアトリエで引きこもって制作するが、こんな感じで学生みんなの共同アトリエの狭いスペースでひしめき合って制作すると時折懐かしい記憶がよみがえってくる。昔学生の頃はこんな感じだったなあ〜と思いながら周りに迷惑にならない程度の存在主張しながらどんどん制作する。今年の生徒は出来が良いのか自然とみんな沢山制作している様な気がした。

2007年11月18日日曜日

狩野永徳




昨日は早朝から出発して京都まで狩野永徳展を京都国立博物館まで見にいった。今日18日までの会期だったので忙しい合間を縫って出かけた。噂には聞いていたがやはり現場は朝からすごい人だかり!朝一で館前入り口に到着したがすでに門の前には行列が出来ていた。(写真1枚目)早朝出てきたのは正解だったがまだまだ中に入るまでは安心出来ない。この間の若中展ではお昼頃出かけたらとんでもない目に会ったから。(2時間程会場の周りを並ばされた)何とかチケットを買って門を入ると次は入場制限とともに会場入り口での列だった。(写真2枚目)しかし朝一番だったので丁度9:30分には会場入りして作品を何とか見る事ができたが、みんな国宝や重文の作品の前ではガラスにへばりつく様に見ていて結構な混雑ぶり。どうも京都では数年に一度の限定でこのような展覧会がある。東京ではなく京都の意地か、全国から観客が訪れて強烈にアピールする。今回の展覧会の副題も「信長さま、秀吉さまご推奨!!天下をとった絵師、京都に見参」〜京都限定。30日間の奇跡-その迫力にかなうものなし。たしかに内容も充実しているが、このやる気についこっちも戦闘態勢で向かってしまう。見終わって会場を出るとまだまだ入り口には長蛇の列。午後に来たら大変だったことだろう。その後お決まりの常設展もじっくり見て、会場ではバッタリ京都のギャラリーのMさんに会った。午後は以前同僚のO先生から聞いていたアサヒビール大山崎山荘美術館を探して行ってきた。(写真3枚目)ここは少し郊外の山の中にある美術館。過去個人の山荘だった建物をアサヒビールの前社長が修理補修をし、その後安藤忠雄が1996年に新館を増設したものだった。山の中腹に建つ落ち着いた建物だが、良い天気で土曜日だったので沢山のおばちゃんや熟年カップルが訪れていてザワザワしてうるさかったので僕の印象は今一つだった。
http://www.kyohaku.go.jp/
http://www.asahibeer-oyamazaki.com/